H、M、Sと刻印された3つのRyu Tipsとキュー

ビリヤード用タップ

Ryu Tips

Ryu Tipsは、日本の革を使い、日本で手仕事によりつくられています。キューの先端にある小さな接点へ、静かに向き合うことから始まります。

青い布の上に置かれたRyu Tips Mのキュータップ

Ryu Tipsが存在する理由

気を散らさない、小さなパーツ。

Ryu Tipsが向き合うのは、キューの先端にある小さく、いつもそこにあるタップです。ゲームを支えながら、意識を奪わないこと。

製品とプレイヤーの接点、その背景にある仕事を同じ視野に置きます。

開発の歩み

注意深く向き合うことから、製品の物語は始まる。

Ryu Tipsの物語は、試合を見つめ、プレイヤーと話し、タップについて繰り返し試すことから形づくられます。一つひとつの試みが製品をテーブルへ戻し、素材と環境にも目を向けさせます。

布の上に置かれたRyu Tips H・M・Sのキュータップ

見つめる

タップがプレイヤーの習慣の中に現れる瞬間を、ゲームとともに見る。

定規とカッティングマットの上で道具を手にする人物

試す

使用、比較、継続的な観察を通して仕事に戻る。

布の上に並ぶRyuのマークが入ったタップ

続ける

丁寧な仕事を重ねながら、歩みの途中にある問いを続ける。

以前のRyuの製品ノートには、一貫性と丁寧な仕事を重視した、小規模なつくり方が記されています。性能を約束するのではなく、観察、比較、改良を重ねながら歩みは続きます。

つくり手の物語

製品のそばに、長い歩みがある。

Ryu Tipsの物語には、師から学び、仕事を通じて旅をし、ゲームを共有する人々と出会った歩みがあります。その経験が、丁寧な仕事と製品の背景に人の尺度を与えています。

仕事は人や場所、そして小さな製品の背後にある静かな判断のそばにあります。

室内のテーブルに座るRyu

歩みは続く

一つの製品カテゴリーにも、長い歩みがあります。

ストーリーを見る
指先で持たれたHと刻印されたRyu Tip

タップという製品

キューの先端にある、小さな接点。

タップはキューの先端にあり、キューボールに直接触れます。その物理的な関係が、この小さなパーツに向き合う理由を理解する出発点になります。

接点に目を向けることで、ストーリーはゲームの近くに戻ります。

位置
キューの先端
接点
キューボール
焦点
小さな接点

Ryu Tipsの製品群

H・M・S

Hard、Medium、Soft。H・M・Sは、現在のRyu Tipsを構成する3つの名称です。日本で手仕事によりつくられ、日本の革を使う一つの製品群として、ブランドを知る入口になります。

一つの製品群、三つの入口

Ryu TipsはH・M・Sを一つにまとめ、一つの製品群として輪郭を示します。

製品群の全体を見る

PLAYERS

Ryu Tipsをめぐるプレイヤーたち。

Ryu Tipsの歩みに登場し、現在もビリヤードを続けるプレイヤーたち。

ビリヤードをプレイするWataru Matsuda

Wataru Matsuda

日本

Đặng Hoàng Huy

Đặng Hoàng Huy

ベトナム

提供されたRyu Tipsの選手アートワークに写るSean Mark Malayan

Sean Mark Malayan

フィリピン

Takeshi Hayashi

Takeshi Hayashi

日本

ビリヤードのコミュニティで

CUE'Sに掲載されたRyu Tips。

Ryu Tipsは、2023年3月発行の日本のビリヤード誌CUE'S 217号のTips製品紹介欄に掲載されました。誌面は、ビリヤード誌の中にあるブランドの記録です。

Ryu Tips H・M・Sが掲載されたCUE’S 217号の誌面。
CUE'S217号2023年3月号
号の情報を見る
CUE’S 217号、2023年3月号の表紙。

取扱情報

Ryu Tipsへのご案内。

現在の取扱状況については、Ryu Tipsへ直接お問い合わせいただくか、取扱店ページをご覧ください。

現在の取扱情報は、直接のお問い合わせからご案内します。

静かなビリヤードの場にあるRyu Tips。

Ryu Tips

Ryu Tipsをもっと知る。

仕事の歩みをたどり、次の入口へ進みます。

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